バージョン情報 バージョン3.6 -Support-過去のバージョン情報にもどる。 ●Spamghetti
Version3.6ではウィルスチェックの高速化や階層化されたメールの構造を保ったままのウィルス転送等ウィルスチェックまわりの強化を重点的に行っております。機能面では新たに、否定の条件設定や、圧縮ファイルの展開後サイズや圧縮率でメール配送を制御大文字小文字を区別する/しない条件設定、転送メールの再チェック等が追加されています。
●ウィルスチェックの高速化 以前のものより格段に速くウィルスのチェックを行う事が出来るようになりました。 ●圧縮ファイルの展開後サイズや圧縮率でメール配送を制御
圧縮されたファイルの展開後のサイズや圧縮率でメールを通す・通さないの制御を行えます。Spamghettiは添付ファイルをチェックするモードの時圧縮ファイルを展開して全ファイルをチェックするため4Mの添付ファイルでも解凍すると50M、等のファイルが投げられると処理に相当の時間を要してしまいます。
その場合にこの機能を用いれば、事前に避ける事が可能です。 ●否定・大小文字区別・正規表現使用・不使用等の条件設定 過去のバージョンでは正規表現だけで否定条件を実現しなければならずその設定は困難を極めましたが今回の否定条件機能を用いれば簡単に設定が出来ます。
●ウィルス転送の階層化 ウィルスが添付されたメールをさらに添付し、そのメールを新たなウィルスと共にさらにメールへ添付し・・・と言うような階層化されたメールを転送する際でもメールの構造を壊す事無くウィルスだけを取り除いて送る事が出来ます。
●SMTP AUTH完全対応 DIGEST MD5、CRAM MD5、LOGIN、PLAIN認証をSpamghetti経由で行う事が可能です。
●転送メールの再チェック Spamghettiから転送されたメールを、さらにSpamghettiが受け取った時自分自身でチェックしたものであれば、以前チェックしたポリシーを省いてチェックを行います。Spamghettiを用いたシステムの構造が複雑化した場合に威力を発揮します。
●MIMEタイプがx-uuencodeの添付ファイルに対応
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