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バージョン情報( 最新版・バージョン3.7 ) -Support-

メール全文保存・検索機能
Spamghetti に保存されたメールの検索が可能になります。また、保存されたメールを eml 形式にてエクスポートする事が可能になります。(この機能はドメイン管理者のみ使用可能です。)

メールデータ転送機能
フィルタサーバで取得したメールをアーカイブサーバへ転送します。

メール全文保存機能
転送されたメールを分類して保存します。また、メール全文検索機能で迅速に検索を行うため、蓄積されたメールからインデックスを作成します。

バックアップ・リストア機能
蓄積されているメールのバックアップを作成します。 また、別メディアに退避 してしまったバックアップデータをメール全文検索機能の検索対象に復帰させます。


メール全文検索機能
検索条件に指定できる項目は以下の通りです。

    ・サブジェクト(件名)
    ・ アドレス
    ・ 送信元ホスト
    ・ 発信時刻
    ・ インバウンド/アウトバウンド


ポリシーサーバダウン時のメールスルー機能
Ver.3.6 以前では、ポリシーサーバが停止し、フィルタリングに必要な情報が取得できなかった場合、メールの流通を全て停止していましたが、 Ver.3.7 では、ポリシーサーバダウン時でもメールの流通を停止させないオプションを選択できます。(但し、ポリシーサーバダウン時はウィルスチェックを含め、フィルタリングは行われません)

Received ヘッダでのフィルタリングに対応
ポリシー定義の条件に、Received ヘッダが加わります。Received ヘッダでのフィルタリングにより、不正中継元と思われるメールサーバからのメールをフィルタリングする事ができます。

ポリシーの一括インポート・エクスポート機能
従来は一件ずつしか行えなかったポリシーのポリシーを一括でインポート・エクスポート行うことができます。