メールフィルタリング -Welcome to Spamghetti-メールフィルタリングの機能・特徴Spamghettiはポリシーと呼ばれるメールの取り扱いについてのルールを設定します。
From,To のヘッダやメール本文の内容を指定し、条件にマッチしたメールに対して、 許可・破棄・エラー応答・転送などの設定ができます。 ポリシーは下の3種類で設定できます。
| システム共通ポリシー | ドメイン単位で適用されるポリシーです。
外部から内部へのメール(インバウンドのメール)をフィルタリングします。 ドメインの全メールアドレス宛てに送られてくる未承諾広告や不要なSPAMメールを排除することができます。 |
 |
| ユーザポリシー | ユーザのメールアドレス単位で適用されるポリシーです。
システム共通ポリシーを通過した外部から内部へのメール(インバウンドのメール)をフィルタリングします。 個人で使用するメールアドレスや、複数のユーザで使用するメーリングリストのアドレスなどに対してきめ細かく設定してSPAMメールを排除することができます。 |
 |
| アウトフローポリシー | ドメイン単位で適用されるポリシーです。
外部から内部のメール(アウトバウンドのメール)をフィルタリングします。 社内から社外に対してファイルが添付されたメールをチェックしたり、個人情報などが含まれるメールなどを外部へ送らないようにすることができます。 |
 |
インバウンド・アウトバウンドの詳細の説明については、システム構成をご覧ください。
| ポリシーの概要図 |  |
ポリシー設定画面 - ポリシーに名前をつけます。
- 適用順序を決めます。
- ポリシーにマッチしたときの処理を決めます。
- 条件を決めます。
- オプション(添付された文書ドキュメントのチェック)を決めます。
- メールの宛先への処理を決めます。
|